まず10語だけ選ぶ
教科書、試験範囲、仕事の資料などから、今必要な単語を10語だけ選びます。大きな単語帳を最初から全部取り込む必要はありません。
英語を聞いて、意味を思い出す
英語音声を聞き、日本語の意味を思い出します。すぐに分からなかった単語だけを残せば、次の練習量を小さくできます。
反対方向でも確認する
日本語から英語を思い出す練習も加えると、「見れば分かる」から「自分で使える」に近づきます。
移動中は音声で確認し、落ち着いて学習できる時に書き取りをするなど、同じ単語帳を場面に合わせて使い分けるのがおすすめです。
苦手な単語だけ翌日に戻す
全部を毎日繰り返すのではなく、間違えた単語を翌日にもう一度確認します。聞き書き英語では、この復習の流れを迷わず作れる体験を目指しています。